③切皮 - 美容針の手技手順

切皮は、穿皮・弾入とも言い、針を身体に入れる事をいいます。

この時に痛みを一番感じやすく、前揉法、押手によって切皮痛は軽減することできます。

管鍼法の場合、針管内に針を入れると数ミリ、針先が突出する。
それを中に入れ、逆方向に針体が出たら、針先方向を患部にあて、
針体を軽く2~3回叩き、針を進入させます。